産後2週間のエピソード☆あなたが生まれてその2

今回は、産後2週間のエピソード☆その2についてです。

その1はこちらから↓

その2では、退院後のエピソードについてです。

うらら
うらら

人生でこれほど泣き通したことがない程に涙を流していました

そんな、私は今元気いっぱい毎日娘と一緒にいられる事に、とっても感謝して過ごしています☆

退院後3日目の早朝に起こった大量出血

退院して、家に帰ってきて一息つく間もなく、初めての沐浴や慣れないお世話に追われていました。

ご飯などは、産前に作り置きして冷凍しておいたものを温めて食べたり、焼いたり…

産前の私ナイス準備!と思いながら過ごしていました。

娘は、環境が変わった事もあるし、外の世界にまだまだ慣れていないので、夜は抱っこでないと泣いてしまう事もあったりして、かなり寝不足だったのを覚えています。

家にやっと帰ってきたのもつかの間。

2回目の夜を経て、早朝5時くらいに私は異変に気が付き、トイレに行くと産後用のナプキンが血の海となっていました。

最初は、「コレは産後の悪露が出てきただけなのかな?」

なんて、様子を見ようとして、新しいナプキンに変えました。

ただ、そのナプキンに変えても10分も経たないウチにどんどん血の塊が出てくるのです。

「これはおかしい…」

すぐに産院に電話しました。

止まらない出血に怖くなって上手く出血量を伝えることができません。

産院からは「診療の始まる8時になったら、来てください」

この時すでに3度ナプキンを交換し、ナプキンは血の塊がモコモコ乗っている状況でした。

この時の夫の対応と病院への道のり(怒りと悲しみ読みたくない方は飛ばしてください)

私は、産後の体調があまりよくなかったので、1階で布団を敷き娘と二人で寝ていました。

夫は、2階の寝室で寝ていました。

夫を起こし、私は、ナプキンを処理したりしていましたが、その間もどんどん出血していき、とても怖くなっていました。

夫に産院に電話で「診療開始したら来てください」と言われたけど…これは、早く行かなくちゃいけないかもしれない。と伝えたのですが、「病院がそういうならまだ、5時半だし寝てくる」と2階に戻ろうとしました。

そんな夫を引き留め、「すぐに出られるように子供の荷物をまとめてほしい」と、立って動くと血が出てしまうし床に垂れてしまうので、バスタオルを数枚下に敷き横になりながら、娘に添い乳をしながらお願いしました。

「これとこれを持って!」など言っていると

夫から「変わろうか?(娘を抱っこしておくから)」と提案されたのです。

悲しくなってきてしまって、言葉が詰まりました。

「お願い、動けないの、動くと血がとっても出ちゃって…」

6時を回り、もう一度産院に電話をして「ナプキンでは数分でいっぱいになってしまって、今バスタオル使ってます。」と伝えると、「すぐに来てください!!」

と、すぐに行くことになったのですが、車で20分の産院に到着したのは7時半すぎ。

病院に送った後に夫が仕事に行こうと思ったらしく、スーツに着替え仕事に行く準備を待っていたのです。

産院に向かう途中で

私の実家は遠く、すぐに駆け付けてもらえる距離ではなかったので、義姉に連絡し、娘を義実家に連れて行ってもらい待機する旨伝えました。

夫は、オムツ替えやミルクを飲ませる等1人では、難しいと考えて事前にお願いしました。

生れたばかりの娘がとても心配で、やっと母子同室になれて、やっと家に帰ってきて頑張ろうと思っていた矢先の出来事に、私は不安しかありませんでした。

自分の体も心配だし、娘も心配だし。

涙が溢れそうになりながら、義姉に電話をし、カバンの中身や娘のお世話で気を付けてほしい事、何時ごろに義実家に到着するのかなど、できる限りを病院に着くまでの間に伝えました。

次回に続く…

この後の処置の話が長くなってしまうので、今回はここで一回区切ります。

その2は、夫への不満な部分が書かれてしまって読んでいて気を悪くしてしまった方がいたらすみません。

その3はこちらから↓

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