産後に言われたかった!こんな素敵な言葉たち☆

産後に言われたい

今回は、産後に言われたかった素敵な言葉を紹介していきます☆

やっぱり、産後に言われたくない言葉に傷ついたり…イラっとしたりしますよね。

けど、気分が下がる言葉よりも、自分を生き生きと導いてくれる素敵な言葉も心の中に持っていた方が、絶対育児していくうえで毎日が少しでも輝ける♪

そんなわけで、私が産後に言われたかった素敵な言葉たちを紹介していきます。

うらら
うらら

毎日、赤ちゃんがいつ泣くのかと時間に追われていても言葉1つでその日一日良かったと思えるようにできたらいいな。

産後や育児中に言われるお疲れ様は特別☆

お疲れ様は魔法の言葉

まず、一つ目は「お疲れ様」です。

産後では、身内にしか会う事がありません。

仕事から帰ってくる家族に対して、「お疲れ~!」や「今日もお疲れ様でした」って声かけることはよくありますよね。

そして、「ただいま」と言えば「おかえり」と言うやり取りをします。

けど、育児をしていたお母さんに「お疲れ様!」っていうタイミングって結構少ないですよね。

じゃあどんな時に「お疲れ様」を伝えるのか?

「お疲れ様!」ってお母さんから言ってもらった時に「お母さんもお疲れ様」でもいいです。

他には、「お疲れ様、少し代わるからご飯食べておいでよ。」とか、「お疲れ!少し代わるからお風呂入っておいで」などです。

誰からも労ってもらう事のない1日って結構しんどいです。

だからこそ、近くにいる人に「今日もお疲れ様」って言われることで、今日1日自分は頑張った!って自分の事を褒められます。

コレって、当たり前のようなことですが、意外と言ってもらえない一言だったりします。

「お疲れ様」は魔法の言葉♪

うらら
うらら

私は、声に出して「今日もお疲れ様~!」って娘と寝る前に戯れながら言ったりしてます♪

ありがとうは素敵な言葉☆

2つ目は、「ありがとう」です。

ありがとうって言われると、嬉しいですよね。

例えば、産後すぐの時なんかは、「頑張ってくれてありがとう!」とか、言われるとグッときます。

産後すぐなんて、産まれた解放感で「あ~疲れた~。」しか頭の中にないのに「頑張ってくれて」と言われると、私頑張った。本当に頑張った。痛かったし。ってなります。

その上、「ありがとう」と言われたら、そうか私無事にやり切ったな。っていう現実感が湧きます。

育児中でも、「〇〇してくれてありがとう!」と伝えてもらえると、感謝されることに意欲が湧きます。

例えば、夜ご飯のメニューが少し手の凝ったものになったり、家の中が少しきれいになったり。

ありがとうは、素敵な言葉です。

人に感謝を伝えることを忘れない。

その心がすでに素敵すぎます♪

〇〇するよ!選択肢のない言い切りは頼りやすい

言い切りは頼もしいです。

例えば、「子ども抱っこしておこうか?」と聞かれると、抱っこを変わると起きちゃうかなぁ。とか考えて結局自分で抱っこしたままになったりします。

けど、「子ども抱っこしておくから、用意しな~!」って言われると、お願いして急いで用意できます。

この差は、選択肢があるのかないのか。

〇〇するよ!とかって、実は言いにくいんです。

私は仕事で、上司が荷物が多くて大変そうだなって時に「持ちますか?」って聞いてしまう事がよくありました。

けど、「持ちますか?」って聞くと大体、「大丈夫!ありがとね」と言われることが多かった印象があります。

この聞き方、勇気を持って少し変えてみて「持ちますよ!」にしたら、「じゃあ、ちょっとだけお願い!」って言ってもらえる事があります。

ただ、少しの勇気で返答が変わってくるのです。

不思議ですよね。

こういった、少し言い方を変えるだけで、受ける方の印象もかわりますし、頼られやすくなるのです。

ちょっと試してみてください。

育児も一緒にやろう!が基本になると素敵です

最後に、「一緒にやろう!」この一言がとても助かるし、この人神様かな!?ってくらい、嬉しいです。

例えば、「一緒にやろう!」っていきなり言うわけではなく「じゃあこっち〇〇しておくね」とかに言い換えるだけでいいんです。

仕事もそうですが、ペアを組んで今日中に資料を仕上げなければいけないのに、1人がスマホでゲームしたり喫煙所に籠っていて、もう1人が大慌てで資料を作成していたら、手伝わないの?って思ってしまいます。

資料を作れるのは1人のPCからしかできないかもしれませんが、資料に必要な情報をもう1人が収集や文章構成・レイアウトの見直しなど、出来ることは無限にあります。

母乳育児だからと言って、自分にはできることはない。なんて思わずにどんどん一緒に育児していってたくさん成長の喜びや今日のあった事なんでも話せる素敵な毎日にしていきましょう♪

一緒にやる事で協力的であり会話も増える

2人だけでこなすことばかりではありませんが、それでも、一緒にいる人が協力的だとお願いしやすいし、会話も増えます。

一緒に取り組む事のメリットとしては、会話ができる。

この会話もできるというのもポイントですね。

どうしても子どもの事ばかりになってしまって、必要最低限しか会話がなくなってしまうと寂しい物です。

近くにいて、何でも話せる環境を作っていくのもとても素敵です。

最後に…育児中の素敵な言葉の見つけ方

最後に、育児中の素敵な言葉って、実はありふれています。

育児に疲れてしまっていても、「疲れた」「変わってほしい」など言葉にしてしまうと我が子を否定しているようでマイナスな事を言い出しにくく、心にとどめておく事もあります。

言いたいのに、言いにくい…

ありますよね。

私も、結構弱音的なの言えずにいます…。

そんな時は、自分の事を自分で声に出して褒めてみたり、顔を枕に埋めて疲れたー!疲れたよー!なんて言ってみたり。

結構、スッキリしますよ♪

逆に、いつも家にいるのに、家に帰ってからいつどんな時に言えばいいのかわからない事ってありますよね。

察することが出来ないから言うタイミングがない…

どんな時になんて言えばいいのかわからない…

なんて、思うかもしれませんが、大丈夫。

帰ってきて、「お帰りなさい!」と言われた瞬間に「お疲れ様~!ご飯食べられた?」でいいんです。

子供のお世話をしていると、自分のご飯を食べるのは至難の業。

私なんかは、お昼に冷凍の焼きおにぎり食べようとして、ソファーに置いてあるのを夕方に発見した事があります。

どうりで、焼きおにぎり食べようとしても冷凍庫に見当たらないはずです。

仕事で言うとお客様が次々に来店して対応に追われて気が付いたら16時!ご飯食べてないもんそりゃお腹すくよね!

みたいな感覚です。

私は、お疲れ様!って言われた日は自分の事を振り返って、自分頑張ったよね!って自己肯定してあげられるキッカケになります☆

あなたはどうですか?

他愛のない話にありがとうやお疲れ様使ってみて下さい☆

少し違った反応が帰ってくるかも。

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